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お知らせ

2017.01.08
Hello world!

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村山市の花である「バラ」を
もっと身近な存在にしていきたい。
そのために、食用としてのバラの
可能性を追求していきます

私達の暮らす山形県村山市は日本有数の規模を誇る
「東沢バラ公園」がある「バラの町」です。
しかし、市内でバラを生産している農家はいません。

「果たしてこれで良いのだろうか?」

この状況を危惧し、まずは私達「農穣おく山」が立ち上がりました。

バラをより身近な存在に感じてもらえるように、
食用として無農薬のバラ栽培を始めました。

しかし、バラ栽培どころか無農薬栽培をしている農家は周りにおらず、
自分たちでひたすら試行錯誤する日々。

そんな私達にも、想いを共感してくださる仲間ができ、
「魔法の薔薇研究所」が生まれました。

この名前には

「食用バラで村山市、そして全国に、全世界に魔法をかけよう!」

という想いが込められています。

魔法のバラは様々な料理に
ご活用できます。

バラフォンデュ とろ〜りチーズで香るバラ

バラフォンデュ とろ〜りチーズで香るバラ

香り、酸味、食感、を楽しむ

  • あったかいチーズと食べる事で、より一層香りが広がる。
  • 生ハムの塩気で、バラの甘酸っぱさが引き立つ。
  • 花弁をアレンジせずに、そのまま食べる事で野菜のようなシャキシャキ感。
  • バラを冷凍のまま使うので、ロスがない。
材料
・カマンベール100g・・・1つ
・白ワイン・・・10g
・生ハム・・・ 数枚
・バラの花弁・・・数枚
・バゲット・・・適量

作り方

  1. カマンベールの上の部分を丸く切り取る。
  2. 中身を取りだし、耐熱容器に入れ白ワインを加え、ラップをする。
  3. 横長に置いた生ハムの上半分に花弁を並べる。
    バラを挟むように下から上へ生ハムを折り、端からバラの花になるようにフワッと巻いていく。
  4. 耐熱容器に入れたカマンベールを1分程レンジにかけ、スプーン等で混ぜて滑らかにする。
    (吹きこぼれないように見ながら)
  5. アツアツの常態で、くり抜いたカマンベールに戻し入れる。
    *火傷に注意して下さい。
  6. バラを巻いた生ハム、一口大にカットしたパンと一緒に盛り付けたら、完成。

バラクリーム 香りを包む お米とりんごのポタージュ

バラクリーム  香りを包む お米とりんごのポタージュ

色、香りを楽しむ

  • バラのクリームとあったかいスープを一緒に食べる事で、香りが増す。
  • ほっこり、バラの香りを優しく包んでくれるスープの味。
  • バラの色を引き立たせる白いスープ。白とピンクのコントラスト。
  • バラを冷凍のまま使うので、ロスがない。
材料2人分
ポタージュ
・炊いたお米・・・25g
・玉ねぎ・・・30g
・りんご・・・ 25g
・無糖のアーモンドミルク・・・200ml
・水・・・適量
・自然塩・・・2〜2.5g
・ローリエ・・・1/3枚
・オリーブオイル・・・少々
バラのクリーム
・花弁・・・8g
・サワークリーム・・・30g
・生クリーム35%・・・ 10g
・バゲット・・・ 2枚

作り方

ポタージュ
  1. 玉ねぎ、皮を剥いたりんごを薄くスライス。オリーブオイル、塩、ローリエを入れた鍋に入れる。
  2. 弱火で色が付かないように、じっくり炒める。約15分〜20分。
  3. りんごが柔らかくなったら、ご飯と浸るくらいの水を入れて煮込む。
  4. 水分がなくなったらアーモンドミルクの半量を入れる。
  5. 再び沸騰して2分程したら、ローリエを取り除いた全てをミキサーにかける。
  6. 鍋に戻し再び火にかけ、残りのアーモンドミルクを入れ、沸騰したら完成。
バラのクリーム
  1. バラの花弁と生クリームを合わせて、泡立て器で立てるように混ぜる。
  2. 1にサワークリームを入れ、ゴムベラで均一に混ぜる。
  3. 薄くスライスしたバゲットに、スプーンで形を整えたクリームを乗せて完成。

バラの花弁入り 赤カブのピクルス

バラの花弁入り  赤カブのピクルス
  • 薔薇の香りはしないが、入れる事によって華やかになる。
  • 薔薇の花弁の影響で、まろやかさが出るため口当たりが優しいピクルスになります。
材料
・赤カブ・・・150g
・白ワイン・・・25g
・白ワインビネガー(又はリンゴ酢)・・・23g
・蜂蜜・・・5g
・昆布だし・・・80g
・塩・・・4~5g
・ローリエ・・・1/2枚
・ピンクペッパー・・・ 適量
・ディル・・・適量
・ホワイトマスタード・・・適量
・薔薇の花弁・・・6g

作り方

  1. カブを洗ったら皮を剥かずに、くし形にカットする。
  2. 鍋にカブ以外の材料を計り、火にかける。
  3. 沸騰したらカブを入れて弱火にし、2〜3分程茹でる。
  4. 火を止めて、粗熱が取れたら薔薇の花弁を入れる。
  5. ジッパー付きの袋に入れ、ストローなどで空気を抜き、一晩置いたら完成。

薔薇が滴るラビオリ

薔薇が滴るラビオリ
  • 塩加減が大事です。塩味がバラの香りを引き立たせます。
  • EVオリーブオイル等の香りが強いオイルは、薔薇の香りを損ねます。
  • 茹で上がってからは、素早く器に盛り温かいうちにお召し上がり下さい。
材料
・餃子の皮・・・12~15枚
・マスカルポーネ・・・40g
・薔薇の花弁・・・ 10g
・オイル(香りが強くない物をご使用下さい)・・・適量
・パルメザンチーズ・・・適量

作り方

  1. マスカルポーネと花弁、塩を混ぜる。
  2. 餃子の皮の真ん中に少量のせて、縁半分を水で濡らし半月になるように半分にして、端をフォークで跡が残るくらい押し付けて、しっかり接着する。
  3. 大きめのボールに油を入れておく。
  4. 沸騰した鍋にいっきにいれ、浮いてくるので生地が半透明になっていたら、ボールにすくい上げる。
  5. 崩れやすいので優しく油と絡めたら、器に盛って、パルメザンチーズをふりかけ完成。

バラのブランマンジェ

バラのブランマンジェ
  • 作り方2の行程では、沸騰させ過ぎない。アーモンドの香ばしさが消えてしまいます。
  • 作り方3の行程の時に、勢い良く混ぜてしまうと空気が入ってしまうため、気泡が消えずに残ってしまうので、気泡が立たない程度に混ぜる事。
材料2~3人分
・牛乳・・・100g
・無糖アーモンドミルク・・・100g
・板ゼラチン・・・ 5g
・生クリーム35%・・・50g
・バラシロップ・・・35g

作り方

  1. ゼラチンを氷水でふやかしておく。
  2. 鍋に牛乳、アーモンドミルクを入れ火にかけ、沸々してきたら火を止め、ゼラチンを加え溶かす。
  3. 2の粗熱が取れたら、生クリームとバラシロップを加えて静かに混ぜる。
  4. 型、又はグラスに流し込み、冷蔵庫で2時間程冷やし固める。
  5. 型の場合は、型の外側を温めて外し、器にもる。
  6. シロップをかけて完成。

バラのレアチーズヨーグルト

バラのレアチーズヨーグルト
  • 水切りして出たホエーは、栄養があるので捨てずに、料理やお菓子作りにご使用下さい。
  • 作り方6の行程で、混ぜが足りないと下にシロップがたまります。
    型に流した時、味にムラができるため、しっかり混ぜながら型に入れて下さい。
材料2~3人分
・水切りヨーグルト・・・80g
・バラシロップ・・・45g
・牛乳・・・ 70g
・板ゼラチン・・・5g
・ビスケット・・・15g
・バター・・・5g

作り方

  1. 前日にヨーグルトを水切りしておく。
  2. ゼラチンを氷水でふやかす。
  3. ビスケットを砕き、溶かしバターを混ぜて、型の底に敷き詰める。
  4. 水切りヨーグルトとシロップを混ぜる。
  5. 鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸々してきたら火を止めてゼラチンを加え、溶かす。
  6. 5の粗熱が取れたら、4を混ぜながら5を加える。
  7. 型に流し込み、2時間冷蔵庫で冷やし固めたら完成。

バラと白ワインのグラニテ

バラと白ワインのグラニテ
  • 白ワインのアルコールをすっ飛ばしたい場合は、完成時の全体量が減ってしまうため、水を増やして下さい。
材料2人分
・白ワイン・・・60g
・水・・・50g
・バラシロップ ・・・ 40g

作り方

  1. 鍋に白ワインと水を入れ火にかけ、沸騰させる。
  2. 1の粗熱が取れたらシロップを加え、バット等に入れて冷凍庫で冷やし固める。
  3. 1時間置きくらいに混ぜて、シャーベット状にする。
  4. 冷凍庫で冷やしておいた器に盛り付けて完成。

バラのシュークリーム

バラのシュークリーム
  • シュー皮を作る際、ダマになりやすいので、少量ずつ混ぜてその都度しっかり混ぜる事。
  • シュー皮を焼く際に、焦げそうな時は上にアルミホイルをかぶせる。
材料
シュー皮
・サラダ油・・・25g
・水・・・50g
・塩・・・ 0.5g
・米粉・・・25g
・全卵・・・1個前後
バラクリーム
・卵白 1個分(30~35g程度)
・米粉・・・15g
・牛乳・・・ 80g
・バラシロップ・・・45g
 (お好みで調整してください。)
・バター・・・ 2g
・レモン汁・・・ 数滴

作り方

  1. オーブンを200度に温める。絞り袋を準備する。鉄板にクッキングペーパーを敷いておく。
  2. シュー皮を作ります。鍋に卵以外の分量を入れ火にかけ、沸騰したら火を止める。
  3. 1によく溶いた卵を少しずつ加え、木べら等でその都度混ぜる。
    生地をすくって落とした時、ヘラから垂れる生地が逆三角形になるまで卵を入れる。
  4. 生地が温かいうちに、クッキングペーパーを敷いた鉄板に絞る。
  5. 熱しておいたオーブンにいれ、20分。温度を170度に下げて20分焼く。
  6. タイマーが鳴っても直ぐに開けないで、しばらく置いてから開ける。
  7. クリームを作る。ボールに卵白と米粉入れ、ダマがないように混ぜる。
  8. 鍋に牛乳を入れ火にかけ、沸騰したら7のボールに混ぜながら入れる。混ざったら、鍋に戻す。
  9. 8を弱火〜中火で、焦げないように絶えず混ぜる。固まってきたらボールに入れ、バターとレモン汁を加えて混ぜる。
  10. 9の粗熱が取れたらシロップを加え、しっかり混ぜる。
  11. シュー皮に切れ目を入れて、クリームを詰めたら完成。

マシュマローズ

マシュマローズ
  • 少量で作る場合は、ハンドブレンダーをお勧めします。
  • 撹拌は、これ大丈夫かなっていうくらい15〜20分回して下さい。
  • 切り分ける際は、糸又は温めた包丁で切るとキレイに切れます。
材料
・薔薇のシロップ・・・100g
・水飴・・・30g
・りんごジュース・・・ 35g
・水・・・40g
・板ゼラチン・・・10g

作り方

  1. ゼラチンを冷水につけ、ふやかす。
  2. 型に合わせて(約18×32)クッキングペーパーをしいておく。
  3. りんごジュース、水飴、水を鍋に入れ、火にかける。
  4. 沸いたら火を止め、ゼラチンを入れて溶かす。
  5. 4をボールに入れ、バラシロップを入れる。
  6. 素早く型に流し入れる。冷蔵庫で冷やし、1時間程したら切り分ける。
  7. 型に流し込み、2時間冷蔵庫で冷やし固めたら完成。
  8. コンスターチを塗して完成。

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